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新潟のビアンに出会いの場を!その4
 これから、お話する事は、新潟(多分全国でも通用する)のビアンに安全に安心して、出会いの場、スポットを見つける事が出来る情報がほんの少しだけ含まれて居ます。

 ↓更に詳しい内容は↓
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 をご参照下さい。

 小説の内容は、一部事実が含まれるかもしれませんが、一部ウソかもしれません。時間の許す限り、御覧下さいませ。


 「別れたんだ、お前ら」

 わざわざ隣に座って声を掛けてきたのは、ススムだった。

 同期入社、結婚し、子供も居るが、いわゆるバイセクシャル、どちらかと言えば、ゲイ寄りだろう。

 メグミとの事も知っていた。社内で、唯一、安心して?相談出来る相手の一人でもあった。

 
 「まあね」

 ユキは、それ以上答えたく無かった。ススムもそれ以上聞いてこない。

 「飯食うか?」

 ススムがユキを食事に誘った、その後、何も起こらない、それが分かっているからユキも乗った。

 「どうせ、一人飯だろ?」

 ススムがユキをからかうように言った。

 今頃、やってんじゃないの?ススムの言葉を無視するように、ユキは、PCの電源を落とした。


 ススムとの食事は特別楽しい物でもなかった、何か話していたが、ユキの頭の中は、ずっとメグミと、ショウコの事ばかりだった。

 やってんじゃないの?メグミの事を思い出していた。

 きっと抱かれている。

 考えまいとすればするほど、ユキの妄想は止められなかった。

 そして、そんな妄想で、ユキ自身の身体が、素直に反応していた。

 何だろう、この敗北感みたいなの?物凄く惨めだった。

 なのに、悔しいが、ユキの身体は、反応していた。身体が熱くなった、汗をかいていた。

 


 「でさあ…」

 ススムだった。

 「新しい彼女出来たの?」

 居たら、あんたとは食事なんてしないよ。言いたかったが、ユキは我慢した。

 「俺らは、ある意味、楽なんだけどね、そういうの」

 楽?

 「そう、何ていうか、新しい相手をさ、見つけるの」

 ススムは、得意げに話を続けた。セクシャルマイノリティーである、自分自身が、どうやって、新しいパートナーと出会っているかを。

 


 なるほどね。

 ユキは考えた。結局は、自分自身で行動するしかない事を。

 新しい恋が始まれば、メグミの事も忘れられるかもしれないと。

 「けどな、気を付けな…」

 ススムが教えてくれた。この男は、本当に、こういう事は良く知っていた。ユキが、自身の新しい恋人を見つける場所、それを作る時の注意点だった。

 そして、これなら、絶対に、自称フェムタチのユキでも新しい彼女を見つける事が出来ると確信した。

 それは?

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テーマ : 同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル
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