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新潟のビアンに出会いの場を!その3
 これから、お話する事は、新潟(多分全国でも通用する)のビアンに安全に安心して、出会いの場、スポットを見つける事が出来る情報がほんの少しだけ含まれて居ます。

 ↓更に詳しい内容は↓

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 をご参照下さい。

 小説の内容は、一部事実が含まれるかもしれませんが、一部ウソかもしれません。時間の許す限り、御覧下さいませ。


 ショウコが一瞬立ち止まった、勢い良く立ち上がり、そのまま固まった感じだった。

 「スイマセン先輩、今日はどうしても用事があって…」

 ショウコは、気まずそうな表情を見せた、先輩…ユキの事をいつもそう呼んでいた。

 先輩とか、後輩とか、そういうのを気にするところもユキは、ショウコが自分に似ていると感じる所だった。

 職場では、いつも、メグミは、ユキの事を先輩と呼んでいた。それはショウコに対しても同じ。ただ、言葉の持つ響きや、甘さが全然違う。

 用事…分かっていた。それでも、ユキは聞いた。

 「珍しいね、ひょっとしてデートでしょ?」

 違いますよ、そんな感じで、ショウコは手を振った、ユキは、横目でメグミを見た、視線、合わなかった。メグミは、ショウコを見ていた。

 「彼氏出来た?」

 全然!強い口調でショウコが言う、ウソっぽい、ウソだと分かっていても、聞く自分が少しだけ、ユキは嫌になった。

 ショウコがオフィスを後にし、しばらくすると、メグミの携帯に着信があった。マナーモード、メグミは、携帯を取り出し、周囲の目をちょっとだけ気にしながら、膝の上でそれを見た。

 数ヶ月前、ユキがトイレに行き、同じ事をやっていた。

 ユキは遠い目でメグミのそんな姿を見ていた。

 「お先に失礼します」

 小さい声で、メグミは、ユキの横を通り抜けた。視線は合わせなかった。軽く会釈しただけ。

 横を通る時、ユキは、無意識に、深く息を吸い込んだ。

 メグミの匂い。

 何してるんだか私…

 トイレに行く、お化粧を直す、待ち合わせて…

 今、トイレに行けば、メグミと話が出来る。分かっていても、ユキは席を立たなかった。

 毅然と振舞う事で何かを守りたかった。

 続く…
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テーマ : 同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル
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