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新潟のビアンに出会いの場を!その2
 これから、お話する事は、新潟(多分全国でも通用する)のビアンに安全に安心して、出会いの場、スポットを見つける事が出来る情報がほんの少しだけ含まれて居ます。

 ↓更に詳しい内容は↓
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 をご参照下さい。

 小説の内容は、一部事実が含まれるかもしれませんが、一部ウソかもしれません。時間の許す限り、御覧下さいませ。

 
 メグミと、後輩は、多分、関係を持ったと思う、ほとんど直感的にユキは感じていた。そして、そういう直感は外れない物だった。

 「お疲れ様でした、お先に失礼します!」

 後輩が、元気良く、ユキに挨拶をした。

 勢い良く椅子から、立ち上がる、その度に、椅子が、デスクに当たる。後輩が無造作にそれを抑える。

 そういう仕草が、物の言い方が、どこか自分に似ている、ユキはそう感じていた。

 後輩は、ピュアブラウンの明るい栗色の髪をしていた。メグミと一緒に仕事をし始めてから、かなり短めにしていた。今更だが、ユキは、後輩の髪が短くなった時期と、メグミとの関係がおかしくなった時期を無意識に計算していた。

 「こういうのが良いんだ?」

 ユキは、一人呟いた。誰にも聞こえない程の小さな声で。

 髪を短めにした後輩は、ボーイッシュで、どこか体育会系なところがあった、学生時代は、ユキと同じくソフトボールをやっていたらしい。

 その頃のユキは、髪をちょうど後輩と同じくらいに短くしていた、社会人になり、髪を伸ばし始めた。案外気に入っていた。外見は、女性らしく、それでいて、内面的には、実はボーイッシュ。

 髪の長さだけを除けば、後輩とユキはとても似ていた。

 だったら、別れる事なかったんじゃ?いつもここに行き着く。堂々巡りだった。何度考えても結局は、ここに行き着く、そしてもうメグミとは終わった事だった。今は、後輩と付き合っている、そして多分、もう関係を持ったはずだった。

 「あれ~、ショウコ早いね!ちょっと手伝ってよ」

 ユキは後輩に声を掛けた。

 つづく…
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テーマ : 同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル
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