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新潟のビアンに出会いの場を!その1
 これから、お話する事は、新潟(多分全国でも通用する)のビアンに安全に安心して、出会いの場、スポットを見つける事が出来る情報がほんの少しだけ含まれて居ます。

 ↓更に詳しい内容は↓

マイノリティコミュ入り口
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 をご参照下さい。

 小説の内容は、一部事実が含まれるかもしれませんが、一部ウソかもしれません。時間の許す限り、御覧下さいませ。


 メグミと別れてから、数ヶ月が経った。

 同じ職場だから、顔を見ないわけにはいかなかった。

 メグミの新しい彼女が誰なのか?

 ユキはとても興味を持っていた。

 ユキにはおよそ見当が付いていた。

 ユキの一つ年下、多分、その彼女が新しいメグミの恋人なんだと。

 メグミの様子がおかしい、逆算して考えると、ちょうどその頃から、メグミとユキの一つ年下の後輩と急に仲が良くなりだしたからだ。

 メグミと、その後輩が、チームを組んで仕事をする事が多くなっていた。親しくなるのは当たり前と言えば、当たり前だった。

 メグミが、まだ新人で入った頃、仕事を教えたのがユキだった。同じ事が起こっただけ。


 ユキは、そう考える事にした。

 どうしても視界にメグミの姿が入る。

 見ないようにした、という事は、つまり見ているという事。

 金曜の夕方、もう少しで仕事は終わる。

 いつもなら、メグミと一緒に帰った、食事に行き、それから…

 メグミの小さな背中。

 ブラウスの肩口から、ブラのストラップが覗いていた。

 可愛らしい小さなピンクのリボンが付いたブラのストラップ

 考えないようにした、けれど、どうしても忘れられなかった。

 最初、ユキが、メグミを抱いた時、同じ物をしていた。

 つづく…
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テーマ : 同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル
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tag : 出会い系サイト パートナー ハッテン 出会い 新潟 レズビアン ビアン ノンケ バイ タチ

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